投資ルール
投資ルールは、株式投資でお小遣い稼ぎする場合に重要となります。株式投資をする場合、自身に適したルールを作り、ルールに従い投資を行いましょう。私自身の経験を記述させて頂きます。短期投資で売買する予定の株式の売却チャンスを逃し、3年近く株式を持ち続けたことがあります。これは売却に関するルールを持っていなかったことが原因です。結果として短期投資で売買する予定の株式を3年近く塩漬けすることとなりました。投資ルールを持ち、株式投資を行いましょう。
インターネットで投資ルールをチェックしたら、下記のような項目がありました。それぞれの項目について、善悪は分かりません。しかし自身の投資方法に適したルールが必要なことが分かりました。投資経験を積みながら、自身に適した投資ルールを作りましょう。
1)仕手株を売買しない
2)赤字会社の株式は購入しない
3)理由なく株式は購入しない
4)ナンピン買いはしない
5)分散投資する
6)10%上昇したら、売却する
7)10%下落したら、損きりする
私が2005年ルールを破った事例を記述させて頂きます。2005年後半外国人投資家主導で株価がかなり上昇しました。その中で不祥事が続き、業績が悪かった自動車会社の株式が急反発しました。本来なら自身の投資ルールからは対象外だったのですが、出来高や株価から参戦することにしました。その後提携関係にあった会社の持ち株が売却されていることがわかり、株価が下がりました。結果として、急反発を警戒して、買いから売りに回ったため損失はありませんでした。魅力を感じる場合もあるが、投資ルールを守り、投資しましょう。
